返済できない理由によりますが、自己破産は可能です。

債務整理で一番件数が多いのは任意整理です。
ところが、任意整理を行った後、結局残った借金の返済ができず、行き詰ってしまう人が多いことはあまり知られていません。
弁護士や司法書士の頼んで整理をした筈なのに、どうしてこうなってなってしまうのでしょうか。
理由は二つあります。

 

 

当初から収入が下がって返済できない

任意整理後、失業や病気などの理由で収入が下がり、整理案の支払額が払えなくなったケースです。
一度和解した内容を履行できなかった以上、金融会社側の態度が硬化しているため再度任意整理を行うことは困難です。
より大きく元金を圧縮できる個人再生、もしくは自己破産を検討することになります。

 

そもそもの返済計画に無理があったので返済できない

任意整理は、弁護士や司法書士を通して金融会社と和解書を締結しますが、この内容にそもそも無理があったケースです。
本来は自己破産しかないようなレベルなのに、本人の希望で任意整理を選択したケースもあります。
債務整理に詳しくない法律事務所に依頼すると、こういった事が起こりやすいのですが、返済不能になっても何もしてくれず、和解書の内容を守らない事を理由に辞任してしまう弁護士や司法書士も存在します。
もちろん、辞任しても報酬は返却してくれません。

 

対処方法は?

今までの経験から言うと、任意整理後に返済できなくなった場合、殆どの人は自己破産という方法を選択します。
自己破産だけは回避して、何とか借金を返済する方法を模索する人もいますが、一度整理して駄目だったのですから、他に途が無いというのが実際のところです。
まれに個人再生を行う人もいますが、金融会社側としても、整理案を守れなかったのだから、もう破産してくれという態度を取る所が多いでしょう。

 

任意整理後の法的手続きは?

任意整理を行った場合でも、その後の法的手続きに制限はありませんし、過払い金返還請求も可能です。
ただし大幅に収入が下がって自己破産する場合を除いて、法律事務所は変えることをおすすめします
結局の所、生活が再建できる整理案を提案できなかったわけですから、優秀な弁護士とは言えません。
債務整理を行うと、金融機関に事故登録されて新たなローンが5〜7年間組めなくなります。
何度も整理をやり直していては、いつまでたっても平常に戻ることができないのです。

 

参考:借金400万で自己破産(債務整理)した体験談。

 

 

おすすめの事務所は?

任意整理を再度を行う事を、「再和解」と言いますが、1回目と比較して難易度が上がります。
金融機関に2度目の譲歩を強いるわけですから、それなりに実績のある事務所でなければ、業者側も相手にしてくれません。
この分野で実績があると言えば、「ふづき法律事務所」です。

 

面談室の写真

 

電話受付の様子


※面談、電話のどちらでも丁寧に相談に乗ってくれます。

 

まずベテラン弁護士のため知名度があり、数多くの整理を手掛けているため、ほぼ全ての業者と交渉経験があります。
交渉力にも定評があり、任意整理の依頼者に有利な条件で和解締結を行ったり、返済も可能な限り長期分割で無理のないよう配慮しています。
消費者金融やクレジット会社側としては、銀行で利息を払って借りたお金を貸しているわけですから、和解は仕方ないにしても、なるべく早く返して欲しいのが心情です。

 

それを長期割返済で整理できるというのは、本当に交渉力がある証拠です。
相談は無料なので、まずは解決可能か問い合わせしてみると良いでしょう。

 

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債務整理の相談窓口:0120-303-046

 

そうは言っても・・・

 

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